楽しいことを全力に!

アニメ、ブログ、働き方について書きます。

行動するために必要なものは、「悔しい感情」だと思う3つの理由

f:id:katagirigiri:20161219200628j:plain

行動することができていますか?

ふと考えると悔しい感情が行動させてくれるんじゃないか?と思うことがありました。

1年前、自分の時間を犠牲にして取り組んできたことを友達から簡単に否定されました。
自分にとって物凄く重要なことで時間を犠牲にしてまでも取り組んできました。
ですが、他人に簡単に否定される。
「お前のやっていることは、ダメなんじゃないかな。」と僕に言った。
自分の感情を抑えられないぐらい死ぬほど悔しかった事を今でも鮮明に覚えている。
そのことだけをずーっと考えてきたが一瞬の一言で否定される。
何も言い返せなかった。
それは、自分がまだ結果になっていないという現状があるからだ。
それ以来自分は、今も熱量が変わらず取り組むことができている。
本気で取り組んで簡単に否定され、その時の悔しい感情が行動させてくれたからだと思います。

悔しい感情は、体を動かす。

自分の悔しい感情は、体を自然と動かしてくれる。
悔しい。今より上手になりたい。という気持ちが強くなり
考えているよりがむしゃらに行動をし始める。

それは、結果に出して正しかったということを自分に証明してあげたいからだ。

もちろん、見返すこともあるがそれよりも自分の時間を犠牲にしてきたことを簡単に否定されてたまるか!という感情の方が強かった。

悔しいという感情が自分を動かしてくれたと思っています。

楽しさを教えてくれる。

突発的にがむしゃらに動いたことは、ある程度結果になってくれる。
その結果を見てやっぱり出来るじゃんと達成感を味わうことが出来る。

達成感は、ものすごく気持ちいいが何か物足りなさを感じてまた行動させてくれる。

悔しい感情は、目標に執着させてくれる。

悔しい感情を持つことは、目標に執着し始めているからではないでしょうか?

だって悔しいと感じるということは、本気で取り組んでいるから周りに認められる事ももちろん目標も達成できると思っている。

だが、その目標が達成できなかったり、周りの人に否定されることは自分にとって理解不能で「なぜ?自分の努力が認められないんだ!!」と悔しい感情がこみ上げるのではないでしょうか。

その感情がこみ上げてくるということは、目標達成に執着し始めている証拠だと思います。

目標に執着し始めれば、自分の体が勝手に行動し始め好循環になります。

最後に

感情を大切にしていますか?
感情は、自分を自然と動かしてくれる。
理性で感情を抑えつけて頭では、わかっているんだけど行動できていない悪循環になっているのではないでしょうか。
では悔しい感情を出すためには、どうすればいいでしょうか?
僕が思うに「自分が本気でやっていると思うぐらいそのことに取り組む」
そうすると自然と悔しい感情はこみ上げてきます。
だけど、自分が本気でやってないことは悔しさは出ません。
自分がどのぐらいの時間、労力を費やせば本気でやっていると感じるかは、人それぞれなので確かめてみてください。

悔しいという感情は、実際に僕を動かしてくれましたよ。